神戸の中小企業経営者の皆さまへ

その不動産、本当に「会社の利益」に貢献していますか?

店舗、事務所、倉庫、社宅、遊休地。

中小企業の経営には、想像以上に多くの不動産が関わっています。

しかし、その不動産について、定期的に見直す機会を持っている会社は決して多くありません。

  • 何年も賃料交渉をしていない
  • 使っていない土地や建物をそのまま保有している
  • 契約書の内容を詳しく把握していない
  • 相続や事業承継の準備が後回しになっている
  • 「昔からこうしているから」と見直していない

もし一つでも当てはまるなら、知らないうちに会社のお金が流出しているかもしれません。

不動産の判断ひとつで、会社の利益は大きく変わります。

にもかかわらず、多くの中小企業には「不動産の専門家」がいません。


税理士はいても、弁護士はいても、「不動産の相談相手」がいない。

神戸の中小企業向け不動産顧問の役割比較図。税理士は税務、弁護士は法務、社労士は労務、不動産顧問は不動産戦略を担当

税務は税理士。

法務は弁護士。

労務は社労士。

では、不動産は誰に相談していますか?

「付き合いのある不動産会社」

「知人の紹介」

「社長自身の経験と勘」

多くの会社が、そんな状況ではないでしょうか。

しかし、不動産会社は物件を見るプロです。税理士は税金のプロ。

弁護士は法律のプロ。

会社にとって、

  • この土地は持ち続けるべきか
  • 今、売却するべきか
  • 出店するなら、どのエリアが良いか
  • 社宅制度は今の時代に合っているか
  • 賃料は適正なのか

こうした「経営判断」に寄り添う専門家は、意外と少ないのが現実です。

だからこそ、経営者には「不動産顧問」が必要なのです。


不動産顧問は、物件を売る人ではありません。

私は、不動産を売り込むために顧問をしているわけではありません。

経営者の立場で考え、

「買う」「借りる」「持つ」「売る」

そのすべての判断をサポートする、社長の右腕でありたいと考えています。

時には、

「その土地は買わない方がいい」

「その出店は見送るべきです」

と、お伝えすることもあります。

何かを進めるだけではなく、止める判断ができること。

それが、不動産顧問の価値です。


実際に、こんなご相談をいただいています。

  • オーナーから突然、賃料の値上げを求められた
  • 使っていない倉庫や社宅をどうするべきか分からない
  • 新店舗を出したいが、購入と賃貸で迷っている
  • 相続や事業承継で、不動産をどう整理すべきか悩んでいる
  • 契約書の内容が自社に不利ではないか確認したい
  • 社員の住まい探しをサポートしたい

大きな問題だけではありません。

「こんなことを相談してもいいのかな?」

そんな小さな悩みこそ、気軽に相談できる存在でありたいと思っています。


地元・神戸だからこそ、お役に立てることがあります。

私は神戸で生まれ育ち、この街で仕事を続けてきました。

神戸のエリアごとの特性。

再開発の動き。

人の流れ。

表には出てこない地域の空気感。

数字だけでは見えない現場の情報も含めて、判断材料をお伝えします。

必要なときには、すぐに現場へ伺います。

顔が見える距離で、長くお付き合いできる関係を大切にしています。


まずは、「不動産健康診断」を受けてみませんか?

今すぐ顧問契約を結ぶ必要はありません。

まずは、御社の不動産を一緒に棚卸ししましょう。

現在の状況を整理するだけでも、多くの課題や可能性が見えてきます。

診断内容の一例

  • 賃料は適正か
  • 遊休資産はないか
  • 契約内容にリスクはないか
  • 相続・事業承継の準備はできているか
  • 社宅制度は現状に合っているか
  • 保有不動産は利益に貢献しているか

初回限定|不動産健康診断(60分)

無料

対象:神戸市および阪神間の中小企業経営者

オンライン・訪問どちらでも対応いたします。


不動産の悩みを、社長一人で抱え込まないでください。

税理士や弁護士に相談するように。

不動産にも、気軽に相談できる専門家を持つ時代です。

10年後に後悔しないために。

まずは、今ある不動産を一緒に見直してみませんか?

【無料】不動産健康診断を申し込む

お電話:078-231-1866


株式会社ユービーエル

代表取締役 田中徹也

神戸生まれ、神戸育ち。
鶴甲小学校、長峰中学校、報徳学園高等学校卒

中小企業の不動産課題に寄り添い、「気づいたら相談している存在」を目指して活動しています。