こんにちは、田中徹也です。
この度は、著書「会社を守る 社長の不動産50の判断」をお読みいただき、ありがとうございました。
本書では、会社の不動産について50の判断基準をご紹介しました。
しかし、50の判断基準以上に大切なのは、
「自分の会社の場合はどうなのか?」
を考えることです。
会社の状況は一社一社違います。
だから、不動産の答えも一つではありません。
本を読んで、
「これはうちの会社にも当てはまる」
「一度確認しておいた方がいいかもしれない」
と思われたことが一つでもあれば、そのことをお聞かせください。
問題になってからではなく、問題になる前に相談する。
その小さな行動が、会社を守る大きな判断につながることがあります。

「まだ相談するほどではない」
そんなときこそ、お待ちしています。
30分無料相談で一緒に整理すること
30分ですべての問題を解決できるとは考えていません。
まずは現在の状況をお聞きして、
「何が問題なのか」
「何を確認する必要があるのか」
「次に何をすればいいのか」
を整理します。
例えば、
・所有不動産をこのまま持つべきか
・売却を検討するタイミングなのか
・本社は買うべきか、借りるべきか
・遊休地をどう考えるべきか
・社宅や寮を残す意味があるか
・賃料や契約条件は適正か
・相続や事業承継に問題を残していないか
・法人と個人の不動産をどう整理するか
・社員の住まいについて会社として何ができるか
といったことをご相談いただけます。
こんな社長におすすめします
不動産について、
「大きな問題はない。でも、何となく気になっている」
という方にこそおすすめします。
不動産の問題は、問題になってから解決しようとすると、時間もお金もかかります。
反対に、何も起きていない段階で整理しておけば、選択肢を持ったまま判断できます。
「こんなことを相談していいのかな?」
という内容でも構いません。
まずは30分、お話しください
相談するために、きれいな資料を準備する必要はありません。
「この土地をどうしたらいいか分からない」
「本社を売る話が出ている」
「親名義の土地を会社で使っている」
「昔の契約書がそのままになっている」
その程度からで十分です。
話をしながら、一緒に整理していきましょう。
30分の相談を受けたからといって、不動産を売却したり、不動産顧問契約を結んだりする必要はありません。
まずは、社長の頭の中にある不動産の悩みを整理する。
そのための30分です。
ご相談おまちしています。
株式会社ユービーエル
代表取締役 田中徹也

